楽天モバイル契約してみました。
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4月より第4のキャリアとしてサービスを開始した楽天モバイルですが、管理人の住んでいる京都市内が楽天モバイルの自社回線範囲内に入っている+月額料金が1年間タダになる(300万人まで)と言うこともあり、契約し、実際に使用してみました。

契約までの流れ(すでに紹介されているサイトもあると思いますが、一応。。。)と第一弾レビューを書いていこうと思います。

MpFsBdzgD48r ←こちらのコードは楽天モバイルの紹介コードです。 申込時に入力頂くと、2000ポイントが入力頂いた方にプレゼントされます。 詳しくは”こちら”を確認してください。

サービスエリアの状況

始めに、管理人在住の京都市内の6/24時点でのサービスエリアの状況です。

京都市内中心部含めほぼカバー出来ているようです。 今後はもっと範囲が広がっていく物と思われます。 上記のマップで濃いピンク色が楽天回線(使い放題エリア)・薄い方がパートナー回線(au回線・月5GBまで超過後は1Mbpsに制限)となっています。 公式サイト上には、楽天回線エリアであっても、地下、屋内、大きな商業ビルの屋内等の場所、電波の状況等によってパートナー回線を利用する通信となる場合があります。

とのことです。

契約~端末受領まで

仕事柄、メインで使用している携帯(UQモバイル)は何かと電話が掛かってくることがあるため、MNPを行わずに、新規契約しました。 京都市の場合、四条通り(四条烏丸→四条河原町の丁度中間あたり)に楽天モバイルの店舗がありますが、WEB上で契約を完結することにしました。

契約

楽天モバイルのページにアクセスし、右上の”お申し込み”をクリック! なお、記事を書いている6/28時点でキャンペーンがいくつかあります。キャンペーンはポイント還元でした。サイトを確認し、付与条件は確認しておきましょう。

次の画面で付加サービス等を選択します。 留守番電話・着信転送等は無料で使用できるためか、最初からプランに入っています。 安心フィルタ-・セキュリティ対策はお好みで追加してください。

SIMカードタイプがnanoSIMとなっていますが、届くSIMは全てのサイズに対応可能な物(マルチサイズSIM)が届きます。選択はnanoSIMかeSIMです。 

楽天モバイルで使用できる端末を持っていて、SIMのみで良い場合はこの内容で申し込むをクリックするようです。 (今回は端末も同時購入したため、その後の流れが同一かが分かりませんでした) 端末を同時購入する場合は一番下、”製品選択へ進む”を押し、続く画面で端末を選択してください。

端末を選択した後の画面で支払い回数を選択できますが、48回払いの選択は”楽天カードのみ”対応しています。楽天カードを持っている人以外は前もって支払い回数を変えておきましょう。

その後の支払いの確定時にエラーが出ます。(自分はここで時間が掛かりました。。。 ちゃんと見ていなかったのも悪いのですが。。。)

例としてGalaxyを選択したときの画面です。 管理人は後のことを考えた結果? AQUOS R5Gを選択しました。

購入するをクリックすると、製品保証・公式で購入できるアクセサリーの一覧が出ます。 端末保証は購入時のみ選択可能で、月650円払い、故障時に6000円で同一端末と交換できるサービスのようです。 始めから選択されているので、不要な場合は選択を外しましょう。

クリック後、楽天会員のログイン画面になるので、すでに会員の方はログインし、会員でない方は新規登録を行いましょう。

ログイン後、本人確認書類のアップロード画面に移ります。運転免許証の場合は両面の写真を撮り、アップロードしましょう。(これ以降SS取り忘れたため、画像がありません。(m´・ω・`)m)

本人確認書類のアップロードが終われば、次に電話番号の選択となります。 

NMPされる際は”現在の番号を引き継ぐ”という選択部分があるので、そこをクリックし、必要事項を記入してください。 新規番号の場合、1000円で下4桁を好きな数字を指定して選ぶか、ランダムな番号を選択するかとなります。

番号の選択の後はお届け先の選択です。 自宅で受け取りの場合、お届け日・時間を指定可能です。 お届け情報選択後に申し込み内容の確認画面になります。 

内容に間違いが無いか確認し、次に進んでください。 次に進むと、支払い方法の入力画面となります。 

支払いはクレジットカードまたは口座振替が利用可能です。 支払い方法の入力後、規約の画面になります。 よく読んでから、”同意して申し込む”をクリックしましょう。

クリック後、契約の申し込み処理が行われます。 申し込み後は”my楽天モバイル”で状況の確認が可能です。

端末の受領

管理人は24日の昼頃に申し込みを行い(最短の指定日だった26日の18時~での配送指定)、同日22時頃に楽天より商品の発送通知のメールが届きました。(配送はヤマト運輸で東京からの発送でした。

その後問題無く受領出来ました。 5月は大幅に遅れていたりしていたようですが、自分は遅れることは無かったです。

レビュー

端末

上でも書いていたように、後のことも考えて、AQUOS R5Gを今回購入しました。

SIMカードは入っていないため、一緒に送付されてきているSIMを自身で挿入する必要がありました。(慣れているので、問題は無かったです)

それまではASUSのZenFone 5Zを使っていましたが、それと比べて若干縦が長いぐらいだったので、特に違和感なく操作できました。 RAM12GB・CPUも最新の物(Snapdragon865)のおかげか、操作も快適です。

  • ブラウジング・アプリの動作

主にChromeを使用していますが、レビューサイトにあるようなフリーズ現象・強制終了は今のところ起こっていません。 ニュースサイトやITmedia・4Gamer等のサイトも画面も大きいためか表示される部分も多く、見やすいです。

ゲームの攻略本や、一部設定資料等をヨドバシの電子書籍で購入しています。(京都駅にヨドバシカメラがあり、主にそこを利用しているため)ヨドバシの電子書籍用アプリのDolyを使用した感想ですが、小説は文庫を読むのと同じように読めました。(縦幅がほぼ同じで横幅が約半分ぐらいなため) 設定資料集などは拡大が出来るとはいえ、やはり画面サイズの大きいタブレット端末の方が見やすいです。 使い分けるのが良いと思います。

  • 電話

新規で申し込んだため、まだ通話料が無料になる楽天アプリでの通話は行えていません。

昨今の事情により、テレワークを行うことが多くなり、SIPソフトを使用した電話を行っていますが、特に問題は無いように思われます。 電話の音量が小さいとのレビューを見かけていましたので、楽天Linkを利用した電話がどうなのか、折を見て試してみようと思います。

楽天回線

楽天モバイルは自社回線と、パートナー回線が状況・エリアによって切り替わります。 冒頭でも書いていたように自社回線の場合は使い放題、パートナー回線は5GB/月の制限があります。  その時にどちらの回線を使用しているかはそのままでは分からず、楽天モバイルのSIMの入っている端末にMy楽天モバイルアプリをインストールし、アプリを立ち上げると、トップページにどちらの回線で繋がっているかが表示されます。

色々と行って26日から使用していましたが、割とパートナー回線で繋がる場合が多かったように思います。外での使用はほぼ楽天回線を掴んでいましたが、建物の中・地下に入ると掴みにくくなりました。 また、屋内で楽天回線に繋がっていても、パートナー回線に切り替っっていることが多く、データ利用料の2割程度がパートナー回線となりました。

気づかないうちにパートナー回線の容量を使っているようで、公式HPのサービスエリアは当てにならないようです。。。 一応公式HPには以下の注意事項が書いてはあるのですが、釈然としません。。。

サービスエリアは計算上の数値判定に基づき作成しているため、実際の電波状況と異なる場合があります

https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/  サービスエリアに関する注意事項より抜粋

一応、パートナー回線接続時にデータ使用量が消費しないようにする方法があり、現在はそれを使っています。

その方法がMVNOでもよくある”データ制限モードの利用”です。 My楽天モバイルアプリを開いたトップページ中程にパートナー回線の残容量が表示されています。そのすぐ下に制限モードのON・OFFスイッチがあり、これをONにするとパートナー回線に接続されたときの速度を1Mbpsに制限し、データ容量を消費しなくなります。

1Mbpsでも十分にWEBブラウジングは可能なため、ONにすることをおすすめします。(YouTube動画は標準画質でそこそこ見れる程度です。)

肝心の楽天回線の通信速度ですが、今のところ大手キャリアと遜色ない速度が出ています。(スピードテスト・アプリのDL速度等)時間帯によりますが、キャリア以上に出るときもありました。

今のところの不満点というか、改善方法を模索しているのが、SMSの送受信です。楽天LINKで受送信すると無料になるのですが、アカウントの移行のためにSMS認証がありましたが、一度もアプリで受信していません・・・ スマホの標準のメッセージアプリで受信されているので、そのあたりを調べて改善できないか色々やってみようと思います。

現時点での感想としては、楽天モバイルの自社回線での無制限を謳ってはいるものの、実際に掴んでいるのかがアプリを立ち上げないと分からない・屋内に入ると、そこそこの頻度でパートナー回線に切り替わってしまうため、データ容量を減らさないように制限モードにすると、急に速度が落ちたりするので、状況によっては使いにくく感じました。 また、アプリの種類によっては回線が切り替わった際にネットワークが変わったと言うことでエラーが出る場合がありました。(ゲームアプリでのデータDL時等)

とはいえ、サービス開始からまだ時間が経っていないので、無料期間の終わる1年後にどうなっているかは楽しみではあります。 

メイン回線の切り替え先とするのは、自社回線エリアがまだ狭い関係上、ちょっと勇気がいりますが、サブ回線と割り切るのなら”あり”だと思います。

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